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怜佳園のおもい

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この度は怜佳園のホームページをご覧いただきありがとうございます。
​数ある業者様の中から選び、ここまで読んでくださり、
とても嬉しく思います。

僕が怜佳園を立ち上げたのは2023年の夏で、
造園業に最初に携わってから8年目の時でした。

​これまで培ってきた経験や技術を、もっとお客様の身近で発揮したいそんな思いで開業を決めました。

コンセプトは「人や木、居住環境に合った仕事を」。

ただ庭木を小さくして、スッキリさせるだけではありません。

冒頭にも書きましたが、
僕の仕事は暮らしを豊かにすること。

木々があおい光を差し込んで、窓から健やかな風がぬけていく。

そんな瞬間が日常の中にあったなら
それは幸せです。

植木屋の口から「幸せ」なんて言葉が出てくるのは意外でしょうか?

僕自身もこの世界に入ったころは「暮らし」「幸せ」なんて意識せずに淡々と現場をこなすだけでした。

下っ端の頃はお客様と顔をあわせて話す機会なんてありませんし、
「とにかく技術を身に着ける」
「誰よりも早く、上手くなればいい」
​なんて、そんなことばかり考えていました。

けれど、そんな独り善がりなモチベーションじゃたかが知れています。

技術を身に着けて、「職人」と言えるくらいの力がつくと、
今度はたくさんの疑問を抱くことになりました。

周りが見えてくるのです。

大きな造園業者は1日に何件も現場を回ることがほとんど。
たくさんの従業員を抱えているし、利益も上げなければいけません。

その現場に対しての費用対効果を意識しすぎると、
十分な仕事ができず職人として苦い思いをすることもしばしば。
「終わりました」と仕上がりの確認をお客様にお願いすると、
満足のいっていない様子が伝わってくることもありました。

一番つらかったのは
「お客様がそれに気付かないとき」でした。

人員不足やスケジュールの問題でどうしても
流れ作業や、やっつけ仕事になってしまった時に
お客様が笑顔で喜んでいると、恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。

恥ずかしくて、情けない。
「こんなの職人の仕事じゃない」

けれど、それもまた僕のエゴです。
会社が悪いわけでもないし、従業員の仲間達が悪いわけでもない。
コストパフォーマンスや費用対効果を考えるのは経営にとって
とても重要なことです。

お客様の暮らし、「幸せ」意識しだしたのはこの頃でした。

植木屋の仕事で、こんなに感動してもらえる。
庭にたくさん日が入って明るくなれば、こんなに笑顔になってくれる。
鋏と鋸で幸せを与えられるんだと思いました。

それなら、自分でやろう。
自分の手で、誇りと責任をもって手入れをする。
職人として恥ずかしくない仕事をする。

ヒアリングからしっかりと時間をかけて、1軒1軒きちんと向き合う。
対価をきちんと頂いて、それをサービス向上に繋げて、
お客様に還元する。

​そうして立ち上げたのが怜佳園でした。

もし、ここまでの文章を読んで下さったお客様はきっと
お庭に対して何か思うところがあるんだと思います。

ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。
そして怜佳園の仕事を体感してみてください。

お客様がもっと庭に近づけるように
庭木がお客様の暮らしにもっと寄り添っていくように

​そんな仕事をお届けいたします。

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​代表 山口 怜(レン)

​1995年 4月20日生まれ
​青森県青森市出身

20歳の時に札幌市内の造園会社に就職。
以来、歴8年を経て独立。
怜佳園を立ち上げる。
​作業資格全般、造園技能士国家資格、ATI認定ツリークライミング資格保持。

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